彩の国いきがい大学熊谷学園は(公益財団法人)いきいき埼玉が運営しています!


熊谷学園の在校生・卒業生の地域活動

熊谷学園の誕生は埼玉老人大学として昭和51年度(1976)に開設され、 その後、彩の国いきがい大学と名称を変更し今日に至っています。
「彩の国いきがい大学」は高齢者の学習の場として開校しています。社会の変化に対応できる能力を身につけ、社会参加による生きがいを高め、卒業後は地域活動のリーダーとして活躍していただくことを目的にしています。このページでは、熊谷学園の在校生及び卒業生の地域活動を事例として紹介していきます。


 

いきがい大学卒業生が中心の「いきがい音楽愛好会」ご案内(H31)


 いきがい大学熊谷学園の卒業生が中心となる「いきがい音楽愛好会」のご案内です。 専攻1期以降の各年度に在籍された方々からの要望により平成31年より活動をはじめたサックスやフルートなどのアンサンブルをする音楽愛好会です。 このサークルは年齢性別はもちろんのこと、音楽の実力も問わず初心者大歓迎で、共に音楽を楽しめる仲間を求めて活動をするものです。 同名義で深谷市の社会福祉協議会にも登録されており、音楽をベースに地域の施設などへの慰問なども行うことを計画しています。
 コーディネイターは平成31年3月まで熊谷学園の事務局を務めていた専門員・新井です。平成31年4月より伊奈のいきいき埼玉に異動となっていますが、 今後もこれまで通りに愛好会をリードしていきます。
 音楽の集いとして何方でも参加できるよう「いきがい音楽愛好会チラシ」を掲示し、併せて初心者でも参加しやすいよう「趣味の音楽教室」のご案内も掲示します。 興味のある方は遠慮なくお問い合わせください。見学なども大歓迎です。お問い合わせ先は下記のチラシに記載があります。お待ちしていますよ~♪
 

「老人保健施設FOMAなごみ」マジック・クラブ訪問(H31.2.18)


 専攻4期・火曜コースの在校生マジック・クラブが「老人保健施設FOMAなごみ」にてマジックの実演訪問を行いました。同施設は深谷市の新戒にある大規模な老人施設で、当日は入所者と通所者を合わせて70人ほどの利用者のみなさんにご覧いただきました。いきがい大学熊谷学園の在校生が地域施設を訪問してくれるのは、いきがい大学熊谷学園としても大変うれしいですね。

 マジック・クラブは熟練者というわけではありませんが、それもかえってよかったのか、笑いあり笑顔ありツッコミもありと、大盛況でたいへん楽しいひとときを過ごすことができました。
クラブ活動をつうした地域活動の紹介として、当日の風景写真を掲載致します。ご覧ください。
     

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絵画クラブ「むさし」作品展 (H30.10.25)


 専攻2期・火曜コースの卒業生による絵画クラブ「むさし」の作品展が開催されましたので、展示作品を刑事しつつ展示会の雰囲気を伝えさせていただきます。

 会場は「八木橋デパート8階のオープンギャラリー熊谷」、会期は平成30年10月18日~10月22日でした。卒業生の絵画展も芸術を通じた地域活動の一つとして風景写真を掲載致します。ご覧ください。

「はなぶさ苑サポートセンター荒川」オカリナ演奏会(H30.10.25)


 専攻4期・火曜コースの在校生オカリナ・クラブが高齢者福祉施設「はなぶさ苑サポートセンター荒川」にて訪問演奏会を行いました。いきがい大学熊谷学園の在校生の音楽関係クラブが在学中に地域施設を訪問して演奏を行うのは初めてのこととなり、いきがい大学熊谷学園としても大変うれしい機会になりました。

 はなぶさ苑サポートセンター荒川はデイサービス施設で、高齢者みなさんはご自宅から通われて来ています。みなさん明るく元気な方々で、今回のお客様は利用者のみなさん30人ほど、演奏時間は45分ほど、オカリナクラブの演奏を大歓迎で迎え入れてくださいました。
音楽を通じた地域活動の紹介として、当日の風景写真を掲載致します。ご覧ください。

妻沼つくし作業所「つくし祭り」(H30.9.29)


「つくし祭り」には「いきがい大学熊谷学園」の卒業生(二年生4期、5期、専攻1期、一般37期がバンド演奏で参加しました。今回のバンド「サウンド・フォース」には熊谷学園の卒業生8人と卒業生以外の協力者2名が加わって計10人の演奏となりました。お祭りのお客様方と音楽を通じた楽しい交流ができ、演奏後には来場者と握手をしつつ言葉をかわしました。熊谷学園の卒業生として地域の協力者とともにボランティア活動ができ、近隣地域の方々と交流した楽しい機会となりました。地域活動の紹介として、当日の風景写真を掲載致します。ご覧ください。